タマホームの家の窓・光視環境と照明



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タマホームの窓と照明

タマホームの家は、耐震性重視のためか、開口部の占める面積が比較的小さいように感じます。
窓に至っては、縦長の細い窓が数多く採用されています。
縦長の窓は、日本の住宅には少ないため、視覚的にはちょっと洋風でおしゃれなイメージもありますが、間口が広い大きな窓がある壁と比べると、耐震性能は格段に優れていることが重要なポイントです。

 

タマホームの窓と照明 | タマホームの住宅展示場・モデルハウス体験レポート

 

タマホームの縦長窓については、デザイン的な部分と耐震性では有効と言えますが、逆に弱点もあります。
例えば、大型の開口部と比べると室内空間に閉塞感があり、採光の面から考えても大きな窓と比べるとやや薄暗くなってしまいます。
ただ、縦長窓が配置されている箇所のほとんどは廊下・階段などの共用スペースや寝室となりますので、それらの空間においては窓からの採光にはあまり重点を置いていないのかも知れません。

 

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そうしたことから、タマホームは家全体の光視環境としてはやや薄暗いイメージがありますので、できれば室内の照明器具にこだわるべきかも知れません。

 

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照明と言っても、後付の蛍光灯ばかりでなく、天井に埋め込み式のダウンライトや、スポットライトで室内をスタジオ風に演出するなど、ちょっとした工夫で家の中の感じがずいぶんと変わって見えるものです。

 

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タマホームでは、照明は基本的にオプションとなりますので、家のプランニングの際には照明にも重点を置いて計画していくことをおすすめします。

 

 

特に天井の埋め込み式や、スポットライト設置用のポールなどを取り付ける場合は、配線も含めて施工の中に入れてもらう必要があります。
※竣工後に後付で設置工事をするとかなり割高となりますので、最初のプランニングの段階から、検討事項に含めておくと後で金額を比較しながら決めるのに便利です。

 

また、せっかく注文住宅で建てるのですから、可能であれば居室や寝室などにはトップライトを検討されるのもおすすめです。
トップライトは、昼間は自然の光で室内を明るく照らし、夜は星を眺めながら寝ることもできます。
当然標準的な坪単価とは別途に施工費用がかかりますので、先ずは積算見積もりで差額を確認してから検討するといいでしょう。
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